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水圧で空を飛ぶウォーター・ジェットパック(ジェットレブ)の魅力

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人気のマリンアクティビティのひとつにウォータージェットパック、またはウォータジェットレブと呼ばれるユニークなものがあります。
ウォータージェットパックはジェットを背中に背負い、ジェットから噴出される水の圧力によって空中を飛ぶことができ、水上およそ15mまでの飛行が可能です。
水圧を利用して空中を飛行するマリンアクティビティは他にも種類がありますが、ウォータージェットパックは背中にジェットがあるので姿勢が安定しやすく、操作も簡単で初心者でも楽しむことができると評判です。
一般的には10分から15分くらい練習すると、すぐに空中を飛ぶことができ、慣れれば自由自在にコントロールができます。

ウォータージェットパックを体験できる場所は徐々に増えてきており、日本国内では沖縄を中心に、滋賀県の琵琶湖や静岡県の浜名湖などが人気のスポットとして挙げられます。
海外では多くのビーチや湖でウォータージェットパックを体験できると言われていて、ハワイやオーストラリアのゴーストコート、シドニーなどに旅行をして体験する人が多いようです。
ウォータージェットパックのシーズンは、国内では3月や4月から11月頃までの比較的暖かい期間となっていますが、オーストラリアなど南半球に行くことを考えれば通年で楽しむこともできますし、日本国内でも沖縄などは暖かいので1年を通してウォータージェットパックを楽しめます。

ウォータージェットパックは、5000円から8000円台で体験できるお手頃な部分も人気のマリンアクティビティとなっています。
1人が1回に楽しむことができるウォータージェットパックの時間は20分から30分程度で、事前にスタッフにどのようにウォータージェットパックを操作するのかなどの簡単な説明を受けることと練習が必要です。
身長が低すぎたり高すぎる人、体重が軽すぎたり重すぎたりする人は体験できないこともあり、年齢によって保護者の同意が必要となることもあるので、事前に調べておくと便利です。

 

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